髪 広がる 縮毛矯正

縮毛矯正はかけてからが大変?

出先でふと気づくと
髪が広がっていて恥ずかしい思いをしたことはありませんか?

 

髪がパサついていると、外の乾燥、湿気により、
髪がいうことを聞いてくれないんですよね。

 

特に雨の日は髪が浮いてきてしまい大変です。

 

そんな時は縮毛矯正をかけたら楽になるのでしょうか?

 

美容師さんに縮毛を進められたりすると、
ちょっとためしてみたくなりますよね。

 

確かに縮毛矯正をかけた人の写真などを見せてもらうと、
つるんときれいにまとまった髪になっていて、
スタイリングも楽そうに見えますよね。

 

縮毛矯正のメリット

 

縮毛矯正をすれば、
くせ毛やうねりもストーンとまっすぐな髪に変えてくれます。

 

なので朝、髪をセットする時間も
短縮することができます。

 

ストレートの髪をいかしたスタイリングも可能ですし、
現在ではストーンとなりすぎない自然なストレートさも出すことが出来ます。

 

縮毛矯正のデメリット

 

縮毛矯正にはメリットだけではなく、
残念ながらデメリットもあります。

 

デメリット@

縮毛矯正は一度かけたら、
一定間隔でかけ続けなくてはいけなくなるので、
しっかりとした覚悟が必要です。

 

髪の長さにもよりますが3か月〜6か月に1回という感覚で
髪が伸びた部分に縮毛をけなくてはいけません。

 

デメリットA

縮毛矯正は強力な薬剤と熱を使う施術方法で。
髪がとても痛むメニューです。

 

そして、一定の間隔で、縮毛を再度かけなくてはいけないので、
そのたび髪は傷みます。

 

デメリットB

今まで以上に、ヘアケアが必要になってくる。

 

縮毛矯正後は、髪にやさしいシャンプーに変えたり、
しっかりとトリートメントを行わないと、
毛先は枝毛だらけになってしまい、
ぱさつきやすくもなってしまうのです。

 

つまり縮毛矯正をかけたからといって、
スタイリングや手入れが楽になるわけではないということです。

 

デメリットC

全体的な費用

 

美容室に通う回数も多くなってしまうのは
大変ですよね。
なかなか予約も取れなかったり、
待ち時間もあります。

 

一番は費用もかかってくるということです。
縮毛矯正の費用、
トリートメント費用、
毎日のアウトバストリートメント、
このように縮毛矯正はヘアケアの費用がぐんとあがってしまうのです。

 

それは避けたいという方は、
まずは髪に毎日使っているシャンプーを変えるだけでも、
実はパサつきを改善させられることも出来ます。

 

縮毛矯正をするときより費用は掛かりません。
⇒パサつきをおさえるアミノ酸シャンプーとは?