髪 パサつき 原因

髪のスタイリングに時間がかかる

 

髪の毛がパサついてしまって、
毎朝大変な思いをしていませんか?

 

でもなぜパサついてしまうのか、
良く原因がわかっていない方も多いのではないでしょうか?

 

この記事ではなぜ髪がパサついてしまうのかという
原因をまとめていきます。

 

髪は常にダメージを蓄積している

 

まず最初に知っておいてもらいたいのが、
想像以上に髪の毛は傷みやすいということ。

 

美容室でのケア

縮毛矯正、パーマ、カラーリング、
これらはあなたも知っている通り、
髪を傷めてしまう大きな要因です。

 

自宅でのケア

これ以外にもたくさんあります。
コテ、ヘアアイロン、ドライヤーも髪を傷めます。

 

なので、ドライヤーは仕方がないですが、
コテ、ヘアアイロンは毎日使うのではできるだけ避けたいものです。

 

そしてぐいぐいと引っ張ることも髪にはダメージを与えます。

 

こんがらがった髪を無理やりブラシをとおしたり、
コテでぐいぐい引っ張る、
また髪を乾かすときに強くタオルでごしごしとするのも良くありません。

 

摩擦によるダメージ

タオルで髪をはさんでごしごしするのも良くやりがちですが、
髪と髪がこすれ合うので、これも良くありません。

 

またブラシでとかしながらシャンプーも摩擦が高まっていて、
ひっぱてしまう形になるので、おすすめできません。

 

紫外線

紫外線が髪に当たるとキューティクルが広がってしまい、
ぱさpさとした髪へとなってしまいます。

 

強いシャンプー

そして泡立ちの良いシャンプー。

 

これも意外とキケンなのです。

 

泡立ちが良いシャンプーで洗っていると、
とても汚れが落ちているようなイメージを持ちますが、
実はそうではないのです。

 

市販のシャンプーのほとんどはラウリル硫酸Naという強い洗浄成分が配合されています。

 

この洗浄剤を毎日使うことで、
髪はどんどん劣化していき、
ぱさぱさになってしまいます。

 

ぱさぱさになってしまうと、
どんなに、ファッションやメイクで頑張っても
老けて見られがちになってしまうので、
どうにかヘアケアはしっかりとしたいですよね。

 

こちらで、パサつきがちな髪に選ばれている
シャンプーについて、まとめています。
⇒パサつき髪に選ばれるシャンプーとは?